議員辞職と補選の関係について

7月7日に行われる綾瀬市長選挙に立候補を表明してから多くの方に聞かれます。

「いったい、佐竹ゆりはいつ議員辞職をするのか。」

私は支援者の皆様には、立候補を表明したとはいえ6月議会の議決までは市議会議員の責任を全うするとお伝えしております。それは、私は古塩市長の政策を支持してきましたし、辞職するのは最後の提出議案まで賛成した後と判断したからです。

そこで議員辞職と、市議会議員補選の関係が取り沙汰されています。

補選の有無についてですが、告示日(6月30日)の10日以内に辞職すると補選は行われません。つまり、私が辞職を決めた6月議会最終日は6月21日。となると9日前ですから必然的に補選は行われなくなります。

佐竹ゆりの二連ポスターに映っている「伊藤たつま君」は補選に出るのではないかと思われていますが、彼は「綾瀬に女性市長を誕生させる会・青年部リーダ―(22歳)」で被選挙権がありません。一生懸命私を支援して下さる支援者です。

私はそんな若者達の声を聞いてまちづくりができる綾瀬市にしたいと思っています。